
2019年の体育の日は10月14日(月)になりますが、この日は祝日のため
受付時間が9時~13時30分となります。
通常の月曜日と異なり半日となるため、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
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2019年の体育の日は10月14日(月)になりますが、この日は祝日のため
受付時間が9時~13時30分となります。
通常の月曜日と異なり半日となるため、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
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8月11日(日)~16日(金)の期間、お盆休みとなりますので一般施術を休ませていただきます。
8月17日(土)以降は通常通り受付をしております。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。
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万が一、交通事故に遭ってしまいケガをした場合の治療費って誰が払うのかご存知でしょうか?
加害者の加入している損害保険会社でしょ?
と思う人もいると思いますが、本来は被害者の方が病院にかかった際に
「一度、立替て治療費を支払う」
というのが原則となります。
え!?と思う方もいると思いますが、原則的な流れを以下に載せてみます。

このように、とても複雑な流れになってしまいます。
また、被害者に一時的とはいえ金銭的負担もかかってしまいます。
被害者の方が治療を受けるにあたって経済的なダメージが無ければ問題ないのでしょうが、立替とはいえ、治療費を支払うと生活になにかしら支障をきたすような事があるとすれば、必要とする治療すら受けなくなることになります。
その為、損害保険会社は
①被害者が経済的・精神的なダメージを受けることなく
②安心して治療を受ける事ができるように
以下のように簡略化する事がほとんどとなっております。

こうすることで「被害者」「加害者」「病院等」「損害保険会社」の間でのややこしいやり取りがものすごく簡潔となります。
こうなると
①被害者の方は一時的な金銭的支出を伴わずに治療を受けることが出来る
②加害者としょっちゅうやり取りをしなくていい
といった感じで一安心ですよね。
もちろん、このような簡潔な流れにするためには「被害者」と「病院等」「損害保険会社」の間で何度かやり取りをしてもら事になるのですが、その辺の事はまた後日に別記事にて書いてみたいと思います。
ゴールデンウィーク期間中は下記の通り、通常とは異なった受付時間となっております。
4月28日(日)9:00~13:30
4月29日(月)9:00~13:30
4月30日(火)9:00~12:30 15:00~19:30
5月 1日(水)9:00~12:30 15:00~19:30
5月 2日(木)休診日
5月 3日(金)9:00~12:30 15:00~19:30
5月 4日(土)9:00~13:30
5月 5日(日)9:00~13:30
5月 6日(月)9:00~12:30 15:00~19:30
5月7日(火)以降は通常通りの受付時間となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。
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年内は31日(月)12時30分まで受付をしております。
新年は1月4日(金)から通常通り受付をしておりますので、お体の事で何か気になることがあればお気軽にご連絡下さいm(_ _)m
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結論から言いますと「可能」です!
ただし、いくつかの注意点があるのでそれを記載したいと思います。
①(できれば通院前に)損害保険会社に連絡をいれて担当者の同意を得てから通院する
これは、一部の損害保険会社若しくは損害保険会社の担当者が整骨院への通院に対しては「一切対応しない」という場合があるからです。また、保険会社から整骨院へ連絡が無ければ「預り金」等が発生するので事前に保険会社に連絡をいれている方がいいと思います。
②最低月に1度は整形外科で診察を受ける
交通事故での治療において、患者さんの「痛い」という訴えだけでは、治療の必要性があるのかないのか判別が難しいため、医師の診察を月に一度は受けてもらう必要があります。場合によっては損害保険会社から治療を打ち切られる可能性がありますので当院では月に一度は病院に通院してもらうようお願いしております。
③治療の終了は医師の診察結果次第
これ以上治療を続けても劇的に良くも悪くもならない状態において「症状固定」という概念があります。これを判別できるのは医師のみですので整骨院の先生や損害保険会社から治療の終了の旨を伝えられたとしても、原則医師の診察をしてもらいうようにしてください。
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なぜこれほど原因不明の腰痛が多いのかというと、腰痛の本当の原因が筋肉の場合がほとんどだからです。
腰痛の診断となると、ほとんどが病院での医師の診察とレントゲン検査といった画像診断でもって行われます。しかも問診等はそこそこで、レントゲン検査などの画像診断のみで診断してしまうこともあるようです。
もちろん腰痛の中には「内臓由来の腰痛」「腫瘍などが原因の腰痛」「骨が原因の腰痛」といったものがあるので、異常が無いかをはっきりさせるためにも画像検査は必要だと思います。しかし、検査をしても原因がはっきりする腰痛は全体の約15%にしかなりません。
他の85%の腰痛患者様は「原因不明の腰痛」という診断になってしまいます。で、よく聞く話ですが、病院で診てもらったら「加齢だからでしょう」と言われた。
こんな曖昧な診断が現在の日本ではまだまだ多いようです。海外では診察の際に患者様の症状をしっかり聞き取り(問診)症状が出現している場所を目で診て(視診)触る(触診)するため、腰痛の原因の多くは筋肉であると言われています。
しかし、現在の日本の腰痛に対する診断はレントゲン検査などの画像診断に頼りきっています。もちろん画像診断が重要なことは前述したとおりですが、画像が全てではないという事を我々患者側も意識としてもっておかなければならないのかと思います。
そういえば以前「患者様の身体を診ずに画像だけ頼って診察をすると絶対にダメ。画像はあくまでも悪いものがないかを確認するものや、患者様に説明をする時に使う手段の一つでしかない」と、ある医師に言われたことがあります。
では、次回は腰痛の約85%が筋肉が原因となるのかを書きたいと思います。
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本年のお盆は、休まずに受付・施術をしております。

受付時間
月・火・水・金 午前9時~12時30分 午後15時~19時30分
土・日・祝 午前9時~13時30分
普段と同じ受付時間にて施術をさせていただきますので、お体の事で気になる事があれば、是非ご連絡ください。
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「しびれ」という症状をインターネットで検索すると「〇〇ヘルニア」「脊柱管狭窄症」「〇〇神経痛」といったページがよくでてきます。しかし、これら以外の事が原因で「しびれ」という症状を発症していることがあります。

「しびれる」という症状は「身体が正常時とは違う悪い状態になっている」という事を教えてくれる体からのサインの1つです。
「しびれ」は、何か特別な事をしたから発症するというものだけではなく、 普段通りの生活をしていても、突然発症する場合があります。
元々、4足歩行だった動物が人間として2足歩行となり、その姿勢を保つために全身の筋肉を普段から無意識に使っています。さらに、生活をしている限り「重力」という負荷が身体(筋肉)にかかり続ける状態にあります。
筋肉に負担がかかり続けると、血流が悪くなり酸素や栄養が不足する状態が発生します。その結果、筋肉がどんどん硬くなっていきます。
筋肉が硬い状態が続くと、さらに血流が悪化するため酸素と栄養が大量に必要となります。でも、血流不足の為、酸素と栄養の供給量増えません。長期間の低酸素・低栄養体状態により「しびれ」「痛み」として体はサインを出します。
また、硬くなった筋肉は、普段ならなんてことない強さの外力や負荷が体に加わっても筋繊維を損傷させ「しびれ」や「痛み」といった症状を発症させることもあります。
「しびれ」といっても原因は様々ありますが、当院では本当の原因を調べ、症状説明・ご納得されたうえで施術をさせていただきます。。
長年「ジンジン」「ビリビリ」等のしびれ症状、「ズキズキ」「チクチク」等の痛み症状でお困りの方は一度、古河市のあおぞら鍼灸整骨院へお越し下さい。
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