投稿者「staff-ari」のアーカイブ

スタッフ不在に関するご案内

当院は、曜日ごとに研修を兼ねた外勤として連携施設である整形外科へ行き、整形外科医の指導の下、問診や症状の鑑別、治療方針の立て方等の勉強をします。

 

これら学んだことを当院に来られる患者さんに反映できるよう頑張りますので、少し不便をおかけいたしますがご了承の程、宜しくお願いします。

 

尚、曜日ごとに不在となる施術者は以下の通りとなります

 

≪月曜日≫塩田・佐藤  ≪火曜日≫松井・増田

≪水曜日≫秋山・箭内  ≪金曜日≫俊成・越善・植田

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整骨院の正しいかかり方

整骨院では、病院のようにすべての症状に健康保険が適応されるわけではありません。

 

法律上、応急処置としての骨折や脱臼、急性(痛くなった原因がはっきりしていて痛みが出て数日以内)の捻挫、打撲、肉離れが保険の適応症状となります。

 

当院では問診時に症状の確認、保険の適否をご説明の上、納得いった場合に施術をさせていただきますが、整骨院なら全ての照応が健康保険で施術してもらえると思って来られる患者様がおられます。

 

できるだけわかりやすくご説明させていただくようにはいたしますが、ご不明な点等あh問診時に遠慮なくご質問ください。

 

尚。交通事故によるお怪我の場合は自賠責保険等の適応の場合や、お仕事中や通勤中のケガによる労災保険が適応となる場合はこの限りではありません。

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お出かけの際はご注意をm(__)m

いよいよ本年のGW後半が始まります。

 

後半といえど、今日から休みで旅行に行くという方も多いと思います。

 

皆さん、不慣れな地域への運転での旅行。運転疲れもあると思いますので、事故だけは起こさないようくれぐれもご注意ください。

 

また、事故を起こさないように気をつけていても、もらい事故にあう事も十分あります。

 

万一、事故にあわれた際には当事者同士で示談することなく、必ず警察への連絡。保険会社への連絡を行ってください。

 

当院患者で、当事者同士での話し合いで警察へ連絡することなく後々困った方、人身事故ではなく物損事故にして困った方。多数おられます。

 

事故にあわなければ一番なのですが・・・。100%の保障はありません。必ず上記事項は気をつけてください。

GWの期間中、勝手ながら休診してはいますが、電話での対応はさせていただいておりますので、もし、お困りの際は当院へご連絡ください。

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2018ゴールデンウィークの休診について

当院は、普段の祝日は施術させていただいておりますが、5月3日~6日の期間は誠に勝手ながら休診させていただいております。

 

ご迷惑をおかけいたしますがご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

ただ、電話での対応はさせていただきますので、お困りの際は一度ご連絡ください。

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交通事故にあわれた場合は当院へご相談ください

不幸にも、交通事故にあわれた患者様。

初めてとなれば、何をどうしたらいいのか不安に思うと思います。

 

救急搬送され、搬送先の病院では診察を受けるも、次の予約を促されれば少しは安心かもしれませんが、特に次の予約をとるわけでもなく、どうしたらいいのか不安に思われる方もいるかと思います。

 

でも、ご安心下しさい。

当院に受診いただければ、近隣の整形外科を必要に応じ紹介させていただきますし、交通事故での治療において警察や病院などに対して、どのような手続きが必要なのか説明させていただきます。

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保険会社の対応について

交通事故患者様で、自分の保険会社が何もしてくれないという話をよく聞きます。

過失割合が10対0で自分の過失が0の場合・・・残念ながら任意保険会社は助言はしてくれても被害者の方に代わっては何もできないのです。

 

任意保険会社の仕事として、過失が少しでもある場合は被害者の方に代わって加害者若しくは加害者保険会社の担当者と交渉をしてくれますが、被害者の過失が0の場合は何もできないのです。

 

すなわち・・・被害者の方が加害者若しくは加害者の加入している保険会社の担当者さんとやりとりをしなくてはなりません。

 

ここで、被害者の方はせっかく入っている保険会社が「役立たず」と思ってしまうのですが、自分に過失がないので代行交渉ができないことを知りません。

 

この様な場合は、弁護士の先生と契約するか、ご自身で交渉するしかないのですが、交通事故事情を知らないのではしょうがないですよね。

 

このような事でお困りの方は是非当院へ。

 

交通事故被害者の方がお困りであろう事に真摯に対応させていただきたいと思います。

 

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自己判断しないでくださいm(__)m

交通事故でむちうち等のケガにあった際、症状が良くなってきたからと言って、自己判断で損保会社へ「良くなったので大丈夫です」という方がおられます。

 

ちょっと待ってください!

 

気温や湿度、生活状況によって一時的に症状が良くなっただけで、その後に症状がまた出てくることもあります。

 

一度、損保会社と治療の打ち切りの話をしてしまうと、再発した際には一切補償を受けることが出来ません。その後の治療はすべて自費での治療となります。しかも、健康保険の適応範囲外となります。

 

症状が落ち着いたからといって自己判断することなく、担当されている先生や専門の方とご相談の上、対応をご検討下さい。

 

当院でも、治療打ち切り後に症状の再発などで相談を受けることが多数あります。

 

どうしたらいいのか悩まれた際は、一度、当院へご相談ください。

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必ず事故処理をしましょう

不運にも交通事故にあった際、不幸中の幸いでけが人が出るほどではなかった。その時に、事故の相手がたまたま知り合いだった。加害者から修理費用は自費で支払いはするので保険を使わないで対応したい。。仕事に支障が出るので警察には事故報告しないでほしい。

 

このようなケースはなくはないと思います。しかし、修理費用が思ったより高くつくことが分かり、相手の対応が急に変わることがあります。

少しでも出費を抑えようと過失割合について加害者側はそれほど悪くないと言ってきたり・・・。

 

しかし、揉めてから警察に届け出をしようと言ってもお互い自分に有利な意見を言ったりしてドライブレコーダーのような客観的な証拠でもない限りどうしようもこじれることもあります。

 

加害者へ同上するわけではないですが、その時の優しさでご自身の首を絞めることにもなるので事故が起きた際には必ず警察へ連絡しましょう。

 

ちなみに、事故の不申告については、道路交通法にふれてしまいます。

 

道路交通法第七十二条の後段に規定があります。
「当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。以下次項において同じ。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。以下次項において同じ。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。」

罰則は
第百十九条 次の各号のいずれかに該当する者は、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。

です。

 

つまり、どんなに些細な事故を起こしても警察に報告する義務があるということです。

 

このあたり、甘く考えている方も多いので是非ご注意ください。

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加入されている保険の確認をm(__)m

万一、交通事故にあってしまいけがをされた場合い、ご自身の加入されている生命保険等を一度ご確認ください。

 

傷害等ケガにあった場合、通院に対して日額の保険料を支払ってくれる場合があります。

 

しかし、交通事故でのケガなので交通事故での保険でしか保証はされないと思い、加入されている生命保険での「傷害保険」が実は補償対象と知らずに請求されない方がとても多いです。

 

「入院保障」「通院補償」など各種条件はありますが、万一に備えてかけている保険です。

 

補償対象ならしっかり補償してもらはなければ、なんのための「保険」なのでしょう?

 

一度、ご自身の保険担当者にご確認ください。

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痛くないからと、ほっておかないで下さい

交通事故患者様の中に、車ではなく歩行中や自転車走行中に車に衝突される事故というものがあります。

 

若い方に多いのですが、痛みはなくともぶつけられた体の部分に肉腫のような塊ができることがあります。

 

もちろん、痛みが無いので治療を・・・という意識は少ないのですが、筋肉の硬結ができ、ほっておくと将来的にその硬結部分が残ることがあります。

 

痛みがなくともしっかり通院をして治療を受けて、この硬結が残らないようにしましょう。

 

当院の例でいうと、中学生の通学中の交通事故。

 

痛みはないが明らかな筋肉の硬結がある。半年通って超音波治療にてきれいになくなりました。

 

別の患者さんですが、硬結があるものの痛みがないため通院を途中でやめられました。

 

交通事故での治療を本人の意思で打ち切ったものの、この硬結が気になるとの事で自費での治療となっております。

 

最近でこそ、硬結は小さくなってきましたが、交通事故による治療なら保険会社から治療費がでるのに自費での治療となるのはどうかと思ってしまいます。

 

痛みがなくとも、保険会社の補償が認められているならしっかり治療をしてもらっていればと思う今日のこの頃であります。

 

当院では近隣の医師と連携し必要な治療をさせていただきます。

 

交通事故で身体にケガを負われた場合は自己判断することなく当院へ一度お越しください。

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